Everyday I Have The Blues

見ないほうがいい

つい先日も中学時代の同級生に街中で呼び止められた。地元で家業を継いでいる彼。幸いにも、フルネームを瞬時に思い浮かべることができた。少しばかり老けはしたが、どうやらお互いまったくの別人にはなっていなかったようだ。

確かに、しばらくの時間、不謹慎にもこの同窓会HPで“老け具合いの個人差”を楽しんだ。
中学の卒業アルバムと見比べながら「あいつが、あの子が、こんなんなっちゃうかねぇ。」と驚嘆の声をあげ、「これに比べりゃ。。。」と我が身に安堵した。
実は、そのHPからの繋がりで、もうひとつの同窓会HPへ飛ぶことが出来る。こっちは私が卒業したM中学校。それも隣のクラス。体育の授業は2クラス合同だったから、皆顔なじみのはずなんだが、、、、、やはり誰が誰やら。「はじめまして」の挨拶こそが似つかわしい。
遺伝子に組み込まれていた神の悪戯なのか、はたまた善行悪行・人生流転の帰結なのか。

残念ながら、この両サイトに個人的な思い入れのある人物の姿を見つけることはできなかった。
中2と中3の同級生で、最も仲の良かった ★さん。憧れ続けていた彼女は小学校が違う。誕生祝いに手編みのマフラーをくれた ☆さん。待ち合わせをやむを得ずすっぽかしてしまった □さん(21歳当時美しく変貌していて、激しく後悔 _| ̄|○ )。彼女たちも小学校が違う。
中学卒業後「文通(死語だ!)して欲しい。」と手紙をくれ、一度だけ海へ行った ◆さん(家庭内のトラブルに心を奪われていた私に彼女の手紙は眩し過ぎた。その後、一度も返事を出せなかった)。大学生の私に田舎から手紙をくれたり、上京して下宿先に「会えない?」と電話をくれた ◇さん、20代にマジで惚れて振られた ■さん。その後ちと良からぬ関係があった ▲さん。
A小学校の卒業生である彼女たちは、誰一人、同窓会には一度も出席していないようだ。
ま、見ないほうがいい、ということだろう。

さて、A小学校の卒業生でもない私が彼らのメッセ-ジやらを閲覧して色々考えさせられることになるのだが、、、、、、それについては、また次回。
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# by junec1 | 2007-10-10 11:54 | 自分のこと

懐かしいはずの顔ぶれ

懐かしい顔ぶれをネット上に見つけた。
大同窓会開催のために設けられた『A小学校●●年度卒業生』 というYahooグループ。そこを媒介にして同窓生の消息を掴み、幾度か実際の同窓会も催しているらしかった。
その同窓会の様子を伝えるHPもあり、そこには幾人かの見覚えのある顔、聞き覚えのある名前。

私は彼らとM中学校で一緒だった。
A小学校卒業生200人余りの内、150人弱と同じ中学を卒業したことになり、その3年間で同級生になったのは36人。同じクラスでなくとも口を利いた人間はいるから、顔見知りということで言えば50人は楽に超えるだろう(そのうち1人の同級生と1人の顔見知りは既にこの世にないらしい)。

さて、HP上で見た懐かしいはずの顔ぶれ。
彼らはそれぞれ自分の名前を首からぶら下げて同窓会に出席している。
それもそのはず。顔だけでは誰が誰やら。判別できるのはごくわずか。
これはショックだった。
おそらくすれ違っても気付けない。別人だぜ、マッタク ┐('~`;)┌
一体全体、女房や亭主や子供や上司は、良くも悪くも彼らの人生をどんな風に左右してしまったんだろうか。

彼らの変わりようにひきかえ、自分は、、、、、、、

この続きはまた次回。
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# by junec1 | 2007-10-05 10:28 | 自分のこと

笑顔

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# by junec1 | 2006-11-08 13:06

楽しいクリック




So What?

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# by junec1 | 2006-07-16 07:12

かけもち

夕べこのブログ経由で映画ブログへ来てくださった貴方(ドメインがsoftbank、つまりヤフーBB使ってらっしゃる貴方)
どうも有難うございました。また覗いてやってください。


映画ブログ So What?

So What? をクリックしてね ↑


さっさと退却。
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# by junec1 | 2006-06-30 13:59 | コンピュータ

映画ブログ

さて、映画ブログ始めました。
何でもできそうなFC2にしました。
こちらをクリック

ここに書いていた映画記事の転載(訂正、加筆、削除)を終えて
いよいよスタートです。
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# by junec1 | 2006-06-22 19:28 | 映画

悲劇のカタルシス

どこのブログにしようか思案中。
これだけあちこち乱立状態だとなかなか決められない。
拡張性が高く、それでいて重くないブログ。
どこかご存知ありません?



香港映画といえば、宇田川幸洋さん。信頼するに足る映画評論家のお一人。
「いやはや全くその通り」のネット原稿があったので、その一部を以下にご紹介。

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 そうした、ハリウッドの異端的な要素をはらんだ、ふかみのある、知的な作品を、着実につくりつづけてきた映画作家クリント・イーストウッドだが、この「ミスティック・リバー」ほど、すくいようのない、悲惨なストーリーを映画にしたのは、はじめてだ。そのストーリーをえがくタッチも、すこしの甘さもない、きびしいものである。

本格的な悲劇の格調の高さをもった映画。
甘い映画ばかり見ていると、悲劇の感動をあじわえないほど舌がバカになる


 このすくいのなさから、この映画をきらう人もなかにはいるようだ。雑誌で、いくつかそういう意見を目にしたことがある。まんがで映画評をかいている、あるまんが家は、なんでこんな映画をつくるんだ、とまで言って拒絶反応をしめしていた。
 映画は「愛」とか「夢」とか「勇気」をかたって、見る者をいい気持ちにさせてくれるものだという映画観の人が、このごろは多いように思う。まるでリフレッシュのための実用品あつかいだ。ハリウッド製造の人口甘味料の毒に骨がらみにされているのではないか。
 すくいようのないはなしをえがいて、しかし、そこにカタルシスがある。「ミスティック・リバー」は本格的な悲劇の格調の高さをもった映画である。甘い映画ばかり見ていると、悲劇の感動をあじわえないほど舌がバカになるのかも知れない。それこそ、すくいようがない。


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私の映画ブログ記事を遡っていただけたら、と思う。
あまりの相似に痛く感激した。

ハリウッド中毒の人たちからは 安手でお気楽なイメージで見られがちな香港映画。
その香港映画の支持者である宇田川さんから 《救いようのないハリウッド・ファン》 へ向けたキツイ一撃。
胸のすく思いだ。

「香港映画にストーリーなどない。」
「香港映画にしては・・・・・。」
なんと偏見に満ちた失礼な言い草。
ハナからなめてるというか、馬鹿にしている訳で。
一体今までに何本観たというのか。
ろくに観ちゃいないからこんなステレオタイプな物言いになる。
明るく楽しいジャッキー・チェンや脱力系コメディーのイメージしか持っていないんだろう。

しかしながら、
実は一方で  香港映画は案外救いがない。
私など、だからこそ惹かれてしまう。
ハリウッドの映画人ならタブーとして承服できない描写がそこかしこにある。
合理を重んじる西洋人には理解しがたい無常観やら死生観やら諦念が私の脳髄を刺激してくれる。
同じアジア人だからこそ身につまされる精神世界と過剰なまでのサービス精神の融合。

しばらくはこれら香港映画の魅力について語っていくことにしよう。



この続きは引っ越し先の映画専門ブログで。

宇田川幸洋さんの原稿全文はこちら。
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# by junec1 | 2006-06-15 12:16 | 映画

一部引越しをすることに

一部引越しをすることに。
映画に関する記事は全て別ブログで書くことにしようと思う。

ここ当分はそれ系のネタしか書けそうにない。
でも、どうもこの場にそぐわない気がする。
いっそのこと専門ブログをつくってみたい。
とりあえずは香港映画について語り続けるつもり。
為替の時のように頓挫しないようにしたい、とは思う。
しかしながら、毎日書き続けるという行為を苦痛に感じる性格らしく、
為替ブログ同様いつまで続くものやら。

まだどこのブログにするかも決めていない。
決まったらここにリンクする予定。

ということで、
このブログはますます日記色が強くなるのかも。

。。。。。毒吐き場、とも言う。
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# by junec1 | 2006-06-06 11:40 | 自分のこと

女の子

つい先ほどアップした記事にもそう書いてしまったんだが、
いい年した女性をつかまえて
“女の子” と書くことにひどく抵抗がある。失礼にならないだろうか。
彼女たち自身の多くが自分を “女の子” と呼んでいるわけだから、
気にするようなことではないんだろうが。

でも例えば、ジャニーズ系には程遠い男が
「ボクも24歳の男の子デス。」
とのたまったとしたら、
彼女たちはどう感じるんだろう。



自分を “女の子” と称する
乙女心とでもいうか、
ロマンチシズムとでもいうか、
実は色恋トラブルの最大の要因かもしれない。

・・・・・鏡見ようや。



やはり今日も毒吐き。。。。。嫌な奴真っ只中。
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# by junec1 | 2006-04-27 02:02 | 自分のこと

一事が万事

ライブチャットのパフォさん(ノンアダルト)によるHPやブログに関する疑問点。
「エロお断り。(つまり私はそういう女じゃない)」と言いつつ、
自分のサイトに出会い系やアダルト系のバナー。
女の体を売り物にするサイトを宣伝しておいて、エロ客に「女(私)を物として見るな。」と言ってもね。
そういう自分が他の女で小遣い稼ごうってわけだから。
アダルトで体張ってるほうが遥かに誠実かな。

パフォのサイト → 群がる男たち → エロ・サイトへ誘えば手っ取り早く金になる
という、浅薄ながら効率の高い三段論法ってとこか。

チャットをしながら感じたのは、「出会い系やアダルト系は避けたいが、(本心は)それ以外のアフィリエイトなら・・・・。」って女の子が多い。
ちゃっかりしている。パフォに共通とは言わないまでも、多いね、こういう人。
とはいえ、それまでのブログ全て削除して、そこにライブチャットのバナー貼りまくったパフォにはさすがにびっくりした。それまでのブログにはほとんどバナーなんかなかったんだから。
楽して稼ごうってのは、ちょっとな。。。。。

バナーやアフィリエイトに一切手を出さない子。
自分のイメージを大切にしたいのなら賢明だと思う。

男をなめちゃいかんわ。
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# by junec1 | 2006-04-27 01:46 | ライブチャット