Everyday I Have The Blues

<   2006年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

かけもち

夕べこのブログ経由で映画ブログへ来てくださった貴方(ドメインがsoftbank、つまりヤフーBB使ってらっしゃる貴方)
どうも有難うございました。また覗いてやってください。


映画ブログ So What?

So What? をクリックしてね ↑


さっさと退却。
[PR]
by junec1 | 2006-06-30 13:59 | コンピュータ

映画ブログ

さて、映画ブログ始めました。
何でもできそうなFC2にしました。
こちらをクリック

ここに書いていた映画記事の転載(訂正、加筆、削除)を終えて
いよいよスタートです。
[PR]
by junec1 | 2006-06-22 19:28 | 映画

悲劇のカタルシス

どこのブログにしようか思案中。
これだけあちこち乱立状態だとなかなか決められない。
拡張性が高く、それでいて重くないブログ。
どこかご存知ありません?



香港映画といえば、宇田川幸洋さん。信頼するに足る映画評論家のお一人。
「いやはや全くその通り」のネット原稿があったので、その一部を以下にご紹介。

****************************

 そうした、ハリウッドの異端的な要素をはらんだ、ふかみのある、知的な作品を、着実につくりつづけてきた映画作家クリント・イーストウッドだが、この「ミスティック・リバー」ほど、すくいようのない、悲惨なストーリーを映画にしたのは、はじめてだ。そのストーリーをえがくタッチも、すこしの甘さもない、きびしいものである。

本格的な悲劇の格調の高さをもった映画。
甘い映画ばかり見ていると、悲劇の感動をあじわえないほど舌がバカになる


 このすくいのなさから、この映画をきらう人もなかにはいるようだ。雑誌で、いくつかそういう意見を目にしたことがある。まんがで映画評をかいている、あるまんが家は、なんでこんな映画をつくるんだ、とまで言って拒絶反応をしめしていた。
 映画は「愛」とか「夢」とか「勇気」をかたって、見る者をいい気持ちにさせてくれるものだという映画観の人が、このごろは多いように思う。まるでリフレッシュのための実用品あつかいだ。ハリウッド製造の人口甘味料の毒に骨がらみにされているのではないか。
 すくいようのないはなしをえがいて、しかし、そこにカタルシスがある。「ミスティック・リバー」は本格的な悲劇の格調の高さをもった映画である。甘い映画ばかり見ていると、悲劇の感動をあじわえないほど舌がバカになるのかも知れない。それこそ、すくいようがない。


****************************

私の映画ブログ記事を遡っていただけたら、と思う。
あまりの相似に痛く感激した。

ハリウッド中毒の人たちからは 安手でお気楽なイメージで見られがちな香港映画。
その香港映画の支持者である宇田川さんから 《救いようのないハリウッド・ファン》 へ向けたキツイ一撃。
胸のすく思いだ。

「香港映画にストーリーなどない。」
「香港映画にしては・・・・・。」
なんと偏見に満ちた失礼な言い草。
ハナからなめてるというか、馬鹿にしている訳で。
一体今までに何本観たというのか。
ろくに観ちゃいないからこんなステレオタイプな物言いになる。
明るく楽しいジャッキー・チェンや脱力系コメディーのイメージしか持っていないんだろう。

しかしながら、
実は一方で  香港映画は案外救いがない。
私など、だからこそ惹かれてしまう。
ハリウッドの映画人ならタブーとして承服できない描写がそこかしこにある。
合理を重んじる西洋人には理解しがたい無常観やら死生観やら諦念が私の脳髄を刺激してくれる。
同じアジア人だからこそ身につまされる精神世界と過剰なまでのサービス精神の融合。

しばらくはこれら香港映画の魅力について語っていくことにしよう。



この続きは引っ越し先の映画専門ブログで。

宇田川幸洋さんの原稿全文はこちら。
[PR]
by junec1 | 2006-06-15 12:16 | 映画

一部引越しをすることに

一部引越しをすることに。
映画に関する記事は全て別ブログで書くことにしようと思う。

ここ当分はそれ系のネタしか書けそうにない。
でも、どうもこの場にそぐわない気がする。
いっそのこと専門ブログをつくってみたい。
とりあえずは香港映画について語り続けるつもり。
為替の時のように頓挫しないようにしたい、とは思う。
しかしながら、毎日書き続けるという行為を苦痛に感じる性格らしく、
為替ブログ同様いつまで続くものやら。

まだどこのブログにするかも決めていない。
決まったらここにリンクする予定。

ということで、
このブログはますます日記色が強くなるのかも。

。。。。。毒吐き場、とも言う。
[PR]
by junec1 | 2006-06-06 11:40 | 自分のこと