Everyday I Have The Blues

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自在のままに

何しろここは虚実入り混じるネットの世界。
突然手のひら返したら
ある人には「ネタだったのか。」と言われ、
そしてある人には「良かった。」と言ってもらえるのかも知れない。
どっちにせよ、
あるいはそのどっちでもないとしても
気分は変わるかな。

わけわからんわ、ネットの世界。
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by junec1 | 2005-10-27 17:27 | 自分のこと

修羅場

一旦底の底まで落ち込んでみないとブログ再開できそうにありません。休みます。
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by junec1 | 2005-10-25 03:40 | 自分のこと

削除

えーと、
今朝方「勘違い」のところへコメントしてくださった
なべごろうさんでしたっけ?(お名前間違っていたらごめんなさい。)
そのコメントを削除したのは管理人である私ではありません。
恐らくご自分で削除されたのではないかと。

冷やかし、嫌がらせ、宣伝等、でなければ私が削除することはありませんので。
誤解のないよう予めお伝えしておくべきでした。

さて、次回こそ「エロ男を斬る」
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by junec1 | 2005-10-24 00:42 | ライブチャット

ブログの性格

ちと誤解を招いたようなので。

パフォさんの仕事にとって都合がいいかどうかなんて、知ったこっちゃないからね。
というのは、
その下2つの記事「男って単純 その4(加筆修正版)」と「勘違い」からの展開。
その下2つの記事に書いた仕事のスタイルを否定的に語ったものです。
私の価値観に基づき私見を述べたに過ぎません。
そして、それこそがこのブログの性格だとも語ったわけです。

ちと表現が刺激的過ぎましたかね。
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by junec1 | 2005-10-23 02:39 | ライブチャット

日に日に(加筆版)

日に日にパフォさんの受けが悪くなる。あはは
パフォさんの仕事にとって都合がいいかどうかなんて、知ったこっちゃないからね。
はっきり言いすぎ?
でも、別にパフォさんに気に入られたくて書いてるわけじゃない。
お互いがお互いをどう思いやるか。
一方的な擁護論なんてあり得ない。
なので、突っ込むところは突っ込む。
ライブチャットについて書くにあたり、最初に断ってあるはずだし。
会員はもちろん、パフォにも遠慮しない、って。
叩きという名のいじめだけはしないけどね。
ま、理解してくれる一部のマニアックな(笑)パフォさんだけわかってくれれば良し。わからなきゃわからないで、それもまた良し。
ホステスさんともそうだったけど、ホステス辞めてからのほうが理解してもらえたし、仲良くなれるタイプらしいから、私(爆)

さて、次回はエロ攻撃する男をブッタ斬り。
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by junec1 | 2005-10-21 10:05 | ライブチャット

勘違い

ここまでを読んで頂いたパフォさんの中にこう思っている方が多いのではないかと思う。
「そんな難しくて面倒くさいこと考えてないよ。私には他人事。」
実はこれが一番怖いのかもしれない。
人気もなくて稼げないうちは大した問題じゃない。そこそこ収入が上がってくるようになると、知らず知らずの内にスレてしまうのだよ。
悲しいことに当の本人が一番気づかない。

地域差もあるが、普通にアルバイトしたとして時給幾らになるだろう。主婦のパートなんて可哀相なもんだ。
片やライブチャットはと言えば、パソコンの前でおしゃべりして時給3,500円前後。パーティー・チャットで何人も入室したらリアル風俗のおねぇさんもびっくりだ。どう考えたって普通じゃない。
「精神的負担を考えれば当然の給与水準」とお考えのパフォさんも居るようだが、その言葉を彼氏や亭主や両親にそのままそっくり言えるもんだろうか。

プロとしての覚悟があるわけでもない。素人の気軽さで飛び込んで、その素人くささを歓迎する男たちにチヤホヤされる高給バイト(稼げるパフォは、の話だけどね)。勘違いしないで居られるほうが不思議。

どんな勘違いかと言うと、、、、、
リアルでもてているわけではない、
の一語に尽きるだろうか。

一番わかりやすいのが主婦。主婦だというだけで世の男性からチヤホヤされることなど滅多にない彼女たちでさえ、この世界ではアイドル気分を味わえる。どんなに容姿が良かろうとリアルではありえない話。主婦のストレスの一因でもあるわけだが、だからこそ平穏な家庭と社会生活が保たれているわけで(笑)
会ってもいない女性にお熱になる思い込みの激しい男たちであっても、単にチヤホヤしてくれるだけならこんな楽しいことはない。ましてお金も入ってくる。

営業後のホステスさんと飲みながらの会話、、、、
「ねぇ、私ってこの世界向いてないと思う?」
「みんな何度かそう思うらしいよ。でもそう言ってたのが嘘のような娘もいる。」
「んー、早いうちに辞めようかなと思って。」
「どうしたいか大体自分で決めてるの?背中押して欲しいだけ?」
「自分でもよくわかんない。」
「この世界に染まりたくないっていう気持ちがあるんだったら、そういう気持ちがあるうちに決心したほうがいいかもね。」
「確かにちょっと怖いんだよね。」
「奴ら、おねんねできるかもと思ってチヤホヤしてるだけだから。」
「そうそう。頭にくる客多いよぉ。」
「それに気づかず勘違いしてる娘も多いよね。自分はもてるんだ、って。」
「いるいる。その顔でかよ、って娘。すごい強気だから笑っちゃうよ。」
「男をなめるようになっちゃうんだよ。世の中そんな男ばかりじゃないんだけどね。」
「うん。嫌なものいっぱい見てる気がする。」
「その上、金銭感覚がおかしくなったら終わりだよね。辞めるに辞められない。」
「普通に仕事したら、私ぐらいの年の女の子でこんな給料考えられないもんね。それってすごい魅力だったんだけどね。はじめは。」
「自分をしっかりもってない娘は危ないよ。流されるから。水商売で長続きしている人って地道にやっている人ばっかりだよ。くだまいてる★★新聞のお偉方よりずっと尊敬できる。」
「あ、そいつ知ってる。最低だわ、あいつは。」
・・・・・・・・・・以下、朝方までぐだぐだと・・・・・・・・・・・

彼女が水商売から足を洗ったのはそれから半年後だった。
「今日でこの街最後なんだ。」
「そうなんだ。淋しくなるね。今度はお客として飲みにきなよ。」
「うーん、きっともう来ないと思うな。」
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by junec1 | 2005-10-20 09:51 | ライブチャット

男って単純 その4(加筆修正版)

今日2度目の投稿。

あるパフォさんが自分の常連さんを “チャット友達” と呼んでいた。
はてさて、普通の友達とチャット友達にはどんな違いがあるのか?
確かに違いはあるのだろうが、私には彼女が便宜上友達という言葉を持ってきたようにしか思えない。それでも、普通に友達と呼ぶことには抵抗があるため、頭に “チャット” の文字を付けてみた、というところだろうか。

前の記事に書いた通り、そもそも友達などではない。
もし友達だというのなら、無料で話せるメッセがある。今や画面も大きくなりライブチャットと大差はない。
事実、パフォのメッセ・アドを何とか聞き出し、そっちで話そうと盛んに誘う会員も多いそうだ。
パフォとしての仕事に支障をきたすほど年中メッセで呼びかけてくる図々しい男もいるらしいが、本当に友達であるなら、その辺の分別を言い含めることに遠慮は要らないはずだ。

メッセを断る件についてサイト上でキレていたパフォさんがいた。
彼女の言い分は、
「携帯電話でもお金がかかるじゃないか。」
という無茶苦茶なものだった。
携帯電話は電話会社に料金を支払うのであって、話し相手にギャランティは発生しない。Q2でもない限り。
なぜこんな苦しい言い訳をしなければならないのか。
都合よく友達などと言うからだ。仕事であることを宣言すれば何の問題もない。
「パフォは私の仕事だから無料のメッセはできない。その代わり、チャットに来てくれた人を楽しませるために最大限の努力をする。」と言ってしまえば楽になれるのに。常連は減るだろうが(笑)

考えてみて欲しい。
「私と話したければお金を払ってくれ。」などという友達関係があり得るものかどうか。
会話をするだけで友達から金を貰ったりはしないのだよ、普通。
もちろん逆も真なり。貴男は普段友達と話すためにその友達に金を払っているのか?
私の中学時代に自分のレコードを1曲聴かせるごとに金を取る小金持ちの息子がいた。
大人になって偶然出くわした際に、彼は自分の連れに「中学時代の友達。」と私を紹介した。
しかしながら、私はただの一度も彼を友達だと思ったことはない。

その時々で都合よく立場を変えるような友情商売でなく、いっそのこと接客のプロを目指してみてはどうだろうか。変な勘違いする会員が減るかもよ。ライブチャットって素人くささが売りなんだろうけど、金を貰った時点で素人も玄人も一緒。
会員もパフォが生身の人間であることを踏まえた上で、遊びと割り切って楽しもうよ。ただのお客じゃ嫌で、そこを突き抜けたい気持ちはわかるけど、何にしたって信頼されることが先決なんだから。

さて、もしホステスさんがお客に惚れてしまったらどうなるか。
「お店に来ないで。こんなところでお金を使わないで。お客さんに付いて仕事している姿を貴方に見られたくない。」
こう言わせてこそ本物。
「貴方楽しい人だからまた来てね。」
などと言われて喜んでいる場合じゃない。

この項、もう1回あるかな。
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by junec1 | 2005-10-18 16:08 | ライブチャット

男って単純 その3

個別の例で考えれば、誰でも想像できる。
恋の熱病に冒された人間には、恋愛の対象である異性が美しく見えてしまうという月並みな話。
今更の話をするつもりはなく、私の興味は “パフォと会員という大枠の中で” どんな結晶作用が見られるかという点。特に会員側からパフォに対して。

最もわかりやすいのは、
恐らく 《 ライブチャット = 仕事 》 という非情(笑)な公式。
これに関してはパフォと会員の双方がなかなか認めたがらない。
会員はまさしく結晶作用が働き 「彼女がバフォをやっているのは金のためではない。特に自分と話す時には。」 と考える。そう思いたいのだ。
パフォは、金のためにやっていると言ってしまってはイメージが悪い。それに、会員の上記のような勘違いを利用せざるを得ない面もある。お客さんである会員がそれを望む以上。
会員側の勘違いがひどくなると 「私は仕事でやっているの!」 とキレるのだが、普段は 「お金のためじゃない。」 と言わなければならないわけだ。
実にあやふやな接客業。願望と利害が交錯する結果の恋愛商売、あるいは友情商売。

確かに、金のためにだけパフォをやっているわけではない女性もいる。
自分の中の一部分を際立たせてキャラを作り、会員をも巻き込んで異空間を作り上げ、その中で遊ぶことが楽しくて仕方ないという女性もいる。
日頃のストレス発散とばかりにしゃべりまくる女性もいる。
自分の知らなかったことを教えてもらうことが楽しい女性もいる。
顔文字を濫発するスタイルで、この世界のお約束的お付き合いを楽しむ女性もいる。
ひたすら自分の淋しさを埋めたい依存症の女性もいる。

しかしながら、
金を受け取る以上は、
何をどう言い換えようと、
どんなスタイルをとろうが、
どんなつもりでいようが、
それは仕事だ。

「でも、自分のお気に入りのあの娘だけは違う。」
その気持ちわかるけどね。
でもね。それこそが結晶作用なんだわ。
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by junec1 | 2005-10-18 11:36 | ライブチャット

男って単純 その2

柄にもないことを書くが笑わないで欲しい。
特に私と双方向でチャットしたことあるパフォさんたち。ヨロシク。

さて、「恋愛論」 について。
それも素人が能弁になるありがちなやつではなく、由緒正しいスタンダールだ。
彼は自著の中で「結晶作用」という言葉を用いて、「恋愛が、その対象を如何に美化するか」について語っている。
ザルツブルクの塩抗で、葉を落とした木の枝を冬に廃坑の奥に投げ込んでおくと、2、3ヵ月後に枝は塩の結晶で覆われる。その様子はまるで無数のダイヤモンドで飾られているかのよう。もとがただの小枝だとは到底思えないほどの変身振り。
これを例に引き、スタンダールは
『私が結晶作用というのは、つぎつぎに起こるあらゆる現象から、愛するものの新しい美点を発見する精神作用のことである』
と述べた。

肯定的に捉えれば、次々と新しい美点を相手の中に発見し、知れば知るほど好きになる。ひいては、そのことで相手の良い所を引き出す作用、ということなのかもしれない。

しかし、もう一方でこれを端的に表した言葉がある。
「恋は盲目」
「惚れた欲目」
そして、
「あばたもえくぼ」

さて、これをライブチャットの舞台上で語るとどういうことになるか。
それは次回。
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by junec1 | 2005-10-17 22:51 | ライブチャット

グッバイ・ガール

先週借りたDVDを返却ついでに新たに4本借りてきました。b0028912_2461269.jpg
と言っても、3本は嫁さん用で、1本は家で留守番の娘用。

嫁さんの手には、

Mr. インクレディブル → 娘
逢いたくて → 嫁さん
世界の中心で、愛を叫ぶ → 嫁さん

の3本があったわけですが、 

「やっぱり恋愛物か。それにしてももう少しマシなの借りたら。」
と、私。相変わらず口が悪い。
「それじゃ何がいいのよ。選んでよ。」
不満気な嫁さんに選んだのが グッバイ・ガール
「どんな映画?」
「大人の恋愛映画。心温まる話だよ。粋なコメディ。ニール・サイモンって聞いたことない?」
「ふーん。」
「(ジャケット写真見せて)見た目が気に入らない?」
「そんなことないけど。」
「いい男といい女ばかりが恋愛するわけじゃないから。」
「でも日本語の吹き替え入ってないよ。」
「しようがないよ。このDVD、廃盤で古いし。」

結局、どうせ1週間借りても100円だしということで、
珍しくも私のお勧め作品を借りたわけです。
この3本の恋愛物の中で グッバイ・ガール を一番良かったと言うようであれば、
嫁さんのこと見直すんですけどね(笑)

この作品、今月の28日に再発売の予定らしいです。なんと税込み979円。やはり日本語の吹き替えは入っていないようですが。
この映画についても暇を見つけて語ってみたいと思います。
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by junec1 | 2005-10-17 02:47 | 映画