Everyday I Have The Blues

カテゴリ:海外旅行・マンチェスター( 3 )

Manchester Rambler Part 3

2004年4月29日。
まずまずのお天気。晴れたり曇ったり。にわか雨も午前中降ってきました。

この日の午前11時頃から午後3時頃まで何をしていたか、あまり記憶にありません。ホテルのそばにレコードとCDの露店(テント張りながらかなりの品数)が出ていたので、そこであれこれ探してCDを2枚ゲット。娘が欲しがっていた外国の文房具を買うために柄にもない店に入ったこと、HMVやヴァージンを覗いたこと・・・ぐらいは覚えているんですが。
名所旧跡行かないし、写真も撮らないし、・・・ってことで忘れてしまうことも結構あるんですね。せっかく外国まで行ったのにもったいないって言われたことありますけど、その時の自分にとって楽しくないことしてもしょうがないですから。考えようによっては、もったいないって言われるくらい贅沢な時間を過ごしたとも言えるわけで。
これが家族旅行とかだったら、家族の希望する所へ連れて行ったりしますけどね。

さて、次回はマンチェスター・コンサートです。
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by junec1 | 2004-09-29 18:43 | 海外旅行・マンチェスター | Trackback | Comments(2)

Manchester Rambler Part 2

とりあえずレコード屋めぐり。
全部で10軒ぐらいは行ったはず。ただそれらの店の名前を思い出せません。完璧に忘れてしまっている。(´・ω・`)ショボーン
このうちの何軒かはいまどきのお店で私には用なし。オールド・ウェーブなんです、私が探しているのは。それでもリバプールよりはその手の店ありましたけどね。あそこはハウス系、ノイズ系、オルタナティヴ系が多く、私がじっくり見る気になれたのは1軒か2軒でしたから。
ALEXIS KORNEREat A Little Rhythm And Bluesというビデオを長いこと探しているんですけど地元のイギリスでも見つかりません。もしやと思い各店のビデオ真剣に探しました。でもね、やはりないです。
小さめの店が多いのでエサ箱漁るのにそう時間はかかりません。おっ!と驚くようなものがないんですね。壁にディスプレイされているレコードでさえ大したことないし。好感持てたのはレコードの扱いがアメリカより丁寧だったことかな。間違ってもジャケットにプライス・シール貼ったりはしていません。

b0028912_13291880.jpg幾つかの店を冷やかす結果となりましたが、1軒だけレコードを購入した店があります。ここだけは名前を覚えていてVinyl Exchange。マンチェスターで一番大きな中古レコード店という触れ込みで、市内に2店舗あります。私が行ったのはOldham Streetのほうだったかと。1階がいまどき系、地下がオールド・ウェーブ。地下はほぼアナログ盤で占められていたと思います。日本の大きめな店に比べればそう品数なかったんですけど、さすがはイギリス。ファースト・プレスのオリジナル盤があります。2枚ほど見つけ出しジャケットのコンディションを確認。かなりきれいで問題なし。レジまで行き検盤をさせてくれとお願い。いやー2枚ともきれいでしたね。再発盤なら幾らでも見つかるアルバムなんですが、オリジナル盤となるとね。それがこのコンディションなら実に満足。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

さぁ今度はコンサート会場見に行こうってことで歩き始めました。
地図によればマンチェスター・ビクトリー・ステーションのすぐそば。ということは、TRAMの線路沿いを行けば間違いないはず。っていうか、そこいら中に歩行者用の街路標識があるんです。“MEN ARENAはこっち”って感じで何本も。親切な街です、マンチェスター。
20分位で到着。どこを歩いても人が多く危険な雰囲気はありません。ホテルから目抜き通りに出て、そのまま一番安全な通りを歩いていけばいい。楽勝です。

相変わらずまずい食事を済ませホテルに帰還。

さて、次回はマンチェスター散策その3です。よく覚えてないんですけど。
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by junec1 | 2004-09-29 13:30 | 海外旅行・マンチェスター | Trackback | Comments(0)

Manchester Rambler

b0028912_21255997.jpg何時頃マンチェスター・ピカデリー駅に着いたかは???。そのまま真っ直ぐホテルに向かったことを考えると午後2時頃ではなかったかと。
ガラス張りの造りでイギリスには珍しい非常に明るい雰囲気の駅舎です。

駅構内および周辺(ピカデリー・ガーデン)の様子はBBC Homepageのここで見られます。360度パノラマ・カメラです。

目抜き通りをスーツケース引きずりながら歩きましが、明らかに今までの中では一番垢抜けた都会。ひっきりなしにTRAMと呼ばれる路面電車が走り回り、人の往来もかなり賑わっています。
ホテルはBritannia Sachas Hotel Manchester。海外のホテルを紹介する日本語サイトにも載っている有名ホテルですが、英語サイトから予約したほうが料金安いです。簡単な英語がわかれば誰でも予約できますのでそちらをお勧めします。
市街中心地にありますので、どこへアクセスするにも便利です。目抜き通りをチョイと折れればすぐそこって感じです。

私、英語のヒャリングが苦手です。相手によってなんですけど。早口な人、訛りのきつい人は特にダメです。あと、その人なりの言い回しが私に合っていない人。このホテルのフロントの女性がそれでした。何度同じことを言われても聞き取れない。一度そう思い込んでしまうと多少パニくるので悪循環。全ての言葉が私の中にすんなり入ってくる相手もいるわけで、不思議なもんです。
一人旅で会話に困ったときのために用意してあるものがあります。メモ帳に『私は英語のヒャリングが苦手です。でも英語を読むことはできるので、貴方が私に伝えたいことをここに書いていただけますか。』と書いておき、それを読んでもらうのです。誰一人嫌な顔せずに書いてくれますよ。問題はこれで全て解決します。書けばわかる人なんだということで相手も安心しますし。もしどう答えてよいかわからずドギマギしていると、相手によってはこちらをバカにしてくる場合さえありますから。

部屋は珍しくもシングル。三つ星ホテルですが、一人旅客用の部屋が用意してあるんです。ただし壁に窓がない。その代わり天井に明かり取りの窓がついています。天気のいい日には星を見ながら寝られるわけですね。ベッドのそばにシステム・コンポがあったかな。そのラジオがつけっぱなしになってました。
雨が降り出してきてどうしたものかと。明かり取りの窓に打ち付ける小雨を見ながら考えていたんですが、ふとイエロー・ページが目に入りました。そうだ、レコード屋ないかな。プリントしてきたマンチェスターの地図と見比べていくと、このホテルの近くに結構かたまっていることが判明。よし、レコード屋めぐりと食事。そして明日のコンサート会場MANCHESTER EVENING NEWS ARENAまで行ってみよう。・・・ということで外出。( ̄Д ̄)ノ オウッ

さて、次回はマンチェスター散策その2です。
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by junec1 | 2004-09-28 22:35 | 海外旅行・マンチェスター | Trackback | Comments(0)