Everyday I Have The Blues

カテゴリ:気になる( 12 )

PCの中

この夏の酷暑の中、エアコンもつけずにPCを放置していたら、パーンッ! という物凄い破裂音。
落ちてしまったまま戻ってこない。
トレード専用に使っているPCなので、残り3台あれば仕事に支障はない。
それでもやはり、あわててソニーへ修理依頼。何度か経験しているが、あの不安感はいやなものだ。何しろ面倒くさがりなので、バックアップをとってない。
お盆の時期だったが、1週間もかからずに戻ってきた。電源ユニットが死んだだけで、他は無傷だったらしい。

修理に出した時に頭をよぎったのは、『なんか見られちゃ困るファイルはなかったか?』
これまた面倒くさがりなので、新しいフォルダの作成などせずに、何でもかんでもデスクトップに保存してしまっている。要らなくなったものを削除しながら “デスクトップに保存” の繰り返し。私には秘密などないに等しいw
男であればエロ動画の一つや二つ、どうってことないだろう(それしかないとすれば考え物だとは思うが)。

PCが故障した時、あるいは貴方が急死した時(笑)、他人に覗かれちゃ困るものが貴方のPCには保存されていないだろうか?



1年前、娘がいじっていた私の物でないPC。
私に見えてしまったのは、IEの左サイドに表示された新たなブックマークの一覧。秘密を覗き見したわけでもないのに。


いつ死んでも困らないように、なるべく身奇麗にしておこう。
[PR]
by junec1 | 2007-11-23 13:43 | 気になる | Trackback | Comments(0)

メール その2

私にも、たった一人だが、絶縁状態になった相手がいる。
仕事上の付き合い。文章で飯を食っている(出版関係)くせに、読解力に乏しい。思い込みが激しく自分の非を認めない。その時は、なんて無礼な奴なんだと思ったが、なんのことはない。読解力同様、言葉の使い方がおかしく、作文能力がなかったのだ。今、振り返れば。
でも、その時にはブチ切れてしまい、『こっちにだって、すぐには返事できない事情がある。そこまで言われてお宅に広告を出す気にはなれない。特定のメールしか受け付けない設定にしたので(実は、その相手方だけ拒否設定にした)、今後メールを送ってもらっても、こっちのメール・ボックスには届かない。』と絶縁宣言をした。翌朝ファックスが届いていたがw
誌上ではジャーナリズムであることを標榜し、オピニオン・リーダー的発言を繰り返していながら、その実、単なる商売人だった、という二枚舌的現実も私を幻滅させ、それっきりとなった。

手書きの手紙をやり取りしている頃も、それなりのトラブルがあったような気もする。でも、すぐには相手の返答が返ってこない分、冷静になれる時間があった。こちらが返事をする場合にも、感情に任せて書きなぐることはなかった。一拍の間がとても有効だったように思う。
メールの即時性はとても便利ではあるけれど、一方で、時間と心の余裕を奪ってしまったのでは?
すぐに返事が返ってこないってだけで、不満めいた感情を持つ。それだけでトラブルが大きくなりかねない。これって、ちょっとおかしくないか。

今では考えられないことだけど、昔の雑誌には本名と住所を自ら晒した上で、「売ります・買います・探してます」とか、「文通相手求めます」なんて欄が用意されていた。
確かに時代は変わってしまったわけで、ネットの利便性が他人への不信感を増長させてしまった。同時に“慎み”といった美点を減じさせることにも。
家の郵便受けに届く手紙とは違って、メール・ボックスに届くメールって、、、、、、なんかこう、ヅカヅカと踏み込んでくるような、早くしろとせき立ててくるような、、、、、そんな風に感じるのは私だけだろうか?


ネットで知り合った人たちと手書きの手紙のやり取りができるようになれたら、最高なんだが。
そうもいかないから、あちこちでゴッツンコしながら駄文を打ち続ける毎日。

私、匿名って名前じゃないんだけどね。
[PR]
by junec1 | 2007-11-22 07:38 | 気になる | Trackback | Comments(0)

メール その1

年賀状の季節?
最近はメールで済ませる人が多いとも聞く。こういう世の中だから、とも思うが、、、、、

私はメールのやりとりが決して好きではない(ここで言うのは携帯ではなく、PCによる、ある程度長文のメール)。

手書きで書く時のように、下書きに充分な時間が取れないためだ。“ここに何かを付け加えておかなければ誤解を与えるかもしれない”といった時に、なかなかそれに気付けない。そして、不用意にも、そのまま送信してしまうケースが多々あるのだ。
自分に限っての話なんだが、昔の小説家の手書き原稿のように、本人しか読み取れないんじゃないかと思われる小汚い下書きを繰り返してこそ、自分の本意が伝わる文章が書けるタイプらしいのだ。

ある男から、おしゃべりな憧れの君が「●●クンの手紙はすごい。」と言っていたと聞かされた。
相手の男が「どこが?」と聞くと、
「他の人とは全然違う。内容も文章も。全部とってある。」と答えていたという。
その辺が私の数少ない自負でもあった。ところが、メールを使うようになってから、あの頃の手紙のような文章を書けたことは一度もない。あとで後悔するような駄文ばかり。だから送信済みトレイは、いつも空っぽ。送信したそばから削除。
このブログにしても、必要に迫られなければ、読み返すことはない。やっつけだから読み返す気になれない。更には、他人様のブログにわずかなコメントを残すことすら、あまり熱心ではない。当たり障りのないコメントや言葉遊びもいいんだが、どうも続かない。そういうやり取りだけを続けるとしたら、次第に苦痛になってくるかもしれない(よくスベるし)。
とにかくもネットの世界では時間に追われている感が強く、瞬発力に欠ける私にとって、自分の本意が伝えきれない気がしてならないのだ。

私はかねがね、文章はその人の印象を表すものではあるけれど、全人格を表すものではないと考えてきた。
それぞれに文章の巧拙はあるし、読解力にも個人差はある。更には、虫の居所って問題もある。そんな時には、親しみの表現として発した冗談が皮肉にしか聞こえなかったり、およそ想像もしていなかったように曲解されたり。
ヤフオク評価欄を覗けば、不用意な一言でトラブルが膨らんでいるケースは幾らでもある。字面以外のニュアンスが伝わる電話や直接の会話であればトラブルにならないようなことでも、下手をすれば一瞬にして炎上。

つづく
[PR]
by junec1 | 2007-11-22 06:32 | 気になる | Trackback | Comments(0)

ブツ その1

ブツを見てきた。
情報に誤りがあったようで、
小6だけではなく、もっと低学年の小学生や中学生のブツも一緒だった。
小学生のブツが30枚、中学生のブツが10枚ほど。
最優秀が1枚。優秀が5枚。残りが入選。

賞状や賞品も貰えるらしく、
ブツ自体が戻ってくるまで、ここに写真をアップするのはやめとこう。
[PR]
by junec1 | 2007-11-22 01:29 | 気になる | Trackback | Comments(0)

タイプ

エキサイトは YouTube 貼れないのか。不便だな。
ていうか、彼女のお天気お姉さんぶりは、YouTube にアップされても、ことごとく削除される運命。
ということで、
甲斐まり恵が好きさ。ここをクリック。
世の中、どうもフジテレビのお天気お姉さんばかりチヤホヤする傾向にあるようだが、私は断じて彼女だな。、、、、、この人、実は女優さんらしい。
ま、芸能人だからね。無責任に顔と雰囲気に惚れるわけ。だからって、特別、タイプってわけでもない。毎朝さわやかな、ちょっと気になるあの子、って感じかな。

今まで色んなお姉ちゃん好きになってきたわけだけど、、、、見た目のタイプってのは、あんまりないかなぁ。痩せた人もいたし、太った人も。美人もいたし、そうでもない人も。

小学生の頃は頭のいい女の子に弱かった。いわゆるクラス委員(長)みたいな子。私のマニアックな側面を表しているわけだが(笑)
優秀な女の子の最も負の部分で、男に嫌われる最も大きな要因といえば、顔に “利口”って書いちゃうとこ。でも、中にはいたのよ、勉強できることを鼻に掛けない女の子が。そういう子に備わってるものって、何とも言いがたい知性美なんだな。今更の話だけど、勉強ができるってだけじゃ、頭がいいってことにはならない。イコールじゃない。

じゃ、頭のいい子じゃなきゃ駄目だったのかというと、これがそうでもない。
高校の頃に好きになった子とか、芸能人って、、、いわゆる童顔タイプ。年齢より幼い感じで、利口とかそんなことより、ただひたすら造形的に可愛らしい女の子。
でも、たいていの場合、中身とのギャップに痛い目を見ることになる。もう、見事なくらい。そりゃないだろうってな感じで、振り返るのもおぞましい。
b0028912_1526836.jpg

NHKのテレビ小説なんて、片手で数えられるくらいしか見たことないんだが、、、、、、
先日ザッピングしていたら、あの和久井映見が出ていた。それも、主人公らしき女性の母親役で。
あまりの違和感に、2人の女優の実年齢を調べてみると、36歳と21歳(2人とも12月生まれ)。おいおい、15歳の時の子供かよ。ちと無理ありすぎ。ていうか、和久井には早すぎるだろう、こういうの。

彼女が出演していれば何でも見る、ということでは全くないんだが、私は昔から彼女のファンだ。
顔がどうとか、演技がこうとか、その辺はあまり関係ない。まして、彼女の頭が良かろうが悪かろうが、どうでもいい。そんなもの、鼻クソみたいな価値基準。
そんなことより何より、彼女の佇まいにどうしても惹かれてしまう。あの翳だ。
彼女の家庭環境や私生活に詳しいわけではない。いや、実際の彼女がむしろ明るい人なんだとしても、あの翳のある佇まいは、私にとっての、、、、永遠のタイプ(同じような匂いは桜井幸子あたりにもあるんだが、彼女の場合は色んな意味で、ちとアヤシイ魔性も備えていて)。
これから先どんな役をやろうと、彼女の口からどんな毒が吐かれようと、彼女が抱えているあの淋しい翳は、いつまでも私を惹きつけてやまないんだろう。

がんばれ、和久井映見。(結論これかい!)
[PR]
by junec1 | 2007-11-14 11:23 | 気になる | Trackback | Comments(2)

Fat Boy

ここ数日TVCMが流れている、これをクリック。

うちの娘の眼が輝いた。
というか、食いついた。
やっぱり男だぞ、あいつ。

それにしても、全部で89号っていったら、総額158,410円。
50ccなら本物買えるわ。


プラモデル専門店でも連れて行くか。
[PR]
by junec1 | 2007-11-11 21:27 | 気になる | Trackback | Comments(2)

ここ2年ほどストレス溜まりまくりだったためか、一気に白髪が出てしまった。
白髪染めしながら、人間の体は正直なもんだ、とため息ひとつ。

で、
滅多にまじまじと見ることのない、鏡の中の自分に愕然とした。
眉毛が長くなってる。
正確にいうと、2本、3本、長いのがチョロチョロと。
ゲッ! 
オレもいよいよ爺さんか? 
村山富市になっちまうのか?
勘弁してくれ。幾らなんでも早すぎるだろう。

恐る恐る↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
     (´∇`) ホッ


白髪はなかった。
[PR]
by junec1 | 2007-11-08 20:01 | 気になる | Trackback | Comments(2)

検索

このブログのアクセス解析で検索フレーズ( 訪問者がどのような言葉を検索してアクセスしてきたか)を調べてみた。
  『アスピリンスノー』、『アスピリンスノー おしっこ』、『Vow Wow』 が昨日のトップ3。
他の場所に開設している映画ブログの方はといえば、
  『ヌード』、『シャブ漬け セックス』、『裸体』 が昨日のトップ3。
映画のタイトルで検索してくる数なんて、たかが知れてる。圧倒的にそっち系のヒット数の方が上。
12歳の娘を持つ親としては、暗澹たる気持ちになる。いや、決して大げさじゃなく。
男の私でも、女の子の親になったことで見えてくるもの、ってのがあるんだな。

何日前だったか、爆笑問題の番組で 『ネットの匿名性』 を巡って、ああだこうだ。
そこに出演していた有名人のほとんどが、普段から自分の評判についてネット検索を掛けているらしかった。
何人かの出演者(代議士)を除けば、公人たって、税金で食ってるわけじゃない。万人に好かれる人間など居るわけもない。ほめることより、悪口・陰口のほうが盛り上がるのもわかりきってる。
顔も名前も出さない人間の戯言、あるいはウケ狙いで書き込まれる暴言。
ところが、、、、、、そんなものは気にすることもない、見なきゃそれまで、、、、、とは思えないらしい。
心ある人なら、皆わかってることなのに、そこが人間の弱さだーね。

知人に、音信不通でいる間に消息が分からなくなってしまった人物がいた。まさかと思いつつ、彼女の姓名をGoogleの検索に掛けてみた。珍しい苗字なので、「もしかしたら。」と。
わずかながらヒット。その中から「これは明らかに違う。」というものを除くと、一件だけしか残らない。那須の温泉療養施設の数年前の投宿者リストの中に、その名前が。確かに30代前半で健康を害した人だったけど、これだけでは同一人物だとは言えない。
それから半年ほどで、偶然にも(先日と同じモールで)再会。車椅子姿だった。今は北海道に転居して療養生活をしているという。
そこで、例の那須のことを聞いてみると、驚いた顔で 「それ、私だ。」

3年ぐらい前だったろうか。あるライブチャットのパフォさんがヤフオクにはまっていた。待機画面のメッセージで何を落札したかを語り、同じく待機画面の中で出品するアイテムの撮影会までやっていた。もしヤフオクの検索に掛ければ、彼女のヤフーIDは一発で特定できただろう。あとは彼女の出品したものを落札さえすれば、彼女の本名・住所・電話番号、下手すりゃ口座番号まで手に入る。彼女はその危険性に気付いてなかったんだろう。

暇つぶしに、娘の姓名をGoogleの検索に掛けてみた。
ありふれた苗字なので、思いのほかたくさんヒットする。売れてなさそうなタレントがいるようだ。でも、それ以外にはこれといった人物は見当たらない。そのかわり、山のように存在する一般人。そして、それらの人たちの驚くばかりの情報量。これはなんとしたこと!
いずれこの一角に、我が娘の情報が掲載されることもあり得る、などという想像は、親バカの取り越し苦労?

くれぐれも気をつけて。特に女性の方。



ちなみに、自分自身の姓名で検索を掛けたことは、一度もない。
もしも悪口並べられていたら、凹んで立ち直れそうにない小心者www
[PR]
by junec1 | 2007-11-07 10:49 | 気になる | Trackback | Comments(2)

なぜ?

いつもなら、主婦が乗り回す車がウヨウヨ。
ここら辺は、東京なんかと違って、車がないとどうにも生活できないわけ。
なのに、先週の週末あたりから、どうも道がすいてるような気がする。
おばちゃん達の運転する車がかなり減っているような。

気のせいかな。



ただいまのガソリン、リッターあたり147円。
これか?
[PR]
by junec1 | 2007-11-06 19:10 | 気になる | Trackback | Comments(2)

実像

あのアスピリンスノーは16年間も妻を騙し続けていたのだという。
家庭にあっては申し分のない夫で、足の悪い妻の面倒もかいがいしく看ていた。
二重人格者としての16年間がそこにあるわけだが、妻は今現在離婚を考えていないという。
金銭的な問題がネックにあるとのことだが、まだ夫のかつての愛情を信じたい気持ちがあるのかどうかについては、判然としないそうだ。
たった半年間の出来事でも許せないことがあるわけだから、まさに人それぞれなのだろう。

ひとたび負の部分があらわになれば、どうしたってそちらが実像という話にされる。完全なる人間などというものが存在しないにも関わらず。
事柄の性質が違うにせよ、私自身にもこういう評価がくだされることはありうるし、逆に私が断罪する立場になることもありうる。。。。と、考えてしまう。
過去と途絶した人間存在などというものはあり得ないはずで、、、、
逮捕されるその時まで、30余年にも渡り妻にとって申し分のない夫であったとすれば、
その彼の姿もまた実像だったと考えるのは、大甘に過ぎるのだろうか。

使い古された言葉の意味を考える。
罪を憎んで人を憎まず。

もし将来、彼が妻との絆を失うことになれば、それは彼が犯した罪に対する代償として、甘んじて受けなければならない罰なのだろう。
彼に押された烙印が取り返しのつくものなのか、つかないものなのか。
どちらにせよ、どうにでも転べる年齢でもない。
彼が自分の現状に疲弊し、残された生の時間を意識する時、彼の心を潤してくれるものは一体何なのだろうか。
あの教育者としての輝かしい日々? 妻との穏やかだった生活?
その時、不完全な存在である人間たちは、「お前の実像はそんなところにはない。弱音を吐くな。」と言うのかもしれない。
[PR]
by junec1 | 2007-11-03 05:02 | 気になる | Trackback | Comments(0)