Everyday I Have The Blues

カテゴリ:為替証拠金取引( 60 )

一部引越しのお知らせ

J.N.S.から口座開設の知らせが来ました。
あとは本番用プラットフォームをダウンロードしてキーの認証を済ませ入金するだけ。

これを機に為替関連の記事は別ブログで書くことにしました。
このままだとあれもこれもで読みづらい気がします。為替関連は以後すべて【為替どしゃ降り日記】へどうぞ。
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by junec1 | 2005-06-18 16:11 | 為替証拠金取引 | Trackback | Comments(0)

移転先

移転先はJ.N.S.です。聞いたことない人も多いでしょうか。
本社は名古屋。東京に支店があります。ここのFX-navi オンライントレードに口座を開きます。

決め手は業者選択基準で書いた5と8です。

J.N.S.のカヴァー先はあの健全経営で知られるSAXO銀行。取引用のプラットフォームもSAXOとの共同開発。でもこの会社、SAXOのIB(代理店)ではありません。
この会社のオンラインシステムはSAXO銀行に直結していて、お客が発注した取引データは、銀行のサーバーでリアルタイムに相対取引の処理が行われるとのこと。1万通貨単位の取引すべてがリアルタイムで100%フルカバーされているそう。
・・・気分のいい瞬間約定が希望であればSAXOかOANDAしかないですね。
銀行にリアル・タイムで100%フル・カヴァーしていない業者はどうしても使いたくありません。表向きは『儲けてください』とPRしながら、その実『すべての客が儲けると困ることになる。』
ディーラーズ・チェックももちろんですが、呑み行為をしている業者はそれだけ為替の変動による資本リスクを抱えていることになります。危なくて使う気になれません。

会社の透明性に関しては、この会社の場合、サイト上に過去5年間の財務諸表をPDFファイルでアップしています。そこには顧客数の変遷まで記されています。

手数料は往復2銭。10枚張りで往復2000円。狭いスプレッドとあわせると平均的な手数料無料業者と同じくらいのコスト。ミニマム・チャージという手数料があるようですが、私の場合最低10枚張りなので関係なし。

信託保全ではなく分別保管ですが、保管先はやはりSAXO銀行。

通貨ペアはなんと122種類。現況でいくとユーロ/NZDあたりは《ポジションの建て位置さえ大きく間違わなければ》売りのポジションを建てていれば儲けられる。しかもすごい値動き。瞬間的な下振れがおいしい。この場合の手数料は10枚張りで往復1552円。

イーバンク口座が用意してあるので入金無料。出金はどこの銀行口座にでも無料。但し4日程時間がかかるらしい。

システム障害はたまにあり。ただ、これを隠さず報告。トップページにログとして残っています。これも気に入った理由のひとつ。通常隠しておきたいはずで・・・。この会社の姿勢が垣間見えます。

口座を持つと24時間対応のチャットで質問できます。

電話によるオーダーが無料。

システムトレード有り。

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現在のところ判明している欠点は以下の通り。

1.スプレッドが時々広がる。主に月曜早朝などの極端に商いが薄い時や乱高下時。瞬間的に50銭ぐらい広がることもあるらしい(この会社の担当者に電話した時聞かされた)。通常は約束された狭いスプレッド(米ドル/円なら2銭)。

2.電話勧誘があるらしい(それだけで悪と決め付けるのもステレオタイプ過ぎてどうかとは思う)。とはいえ、資料請求してから結構経つが一度もかかってきていない。

3.結構ユニークなプラットフォームなので慣れるまでは少々使いづらい。各種計算も少々わかりづらい。

4.デモ(本番用と全く同じ仕様)では経験していないが、スプレッドが瞬間的に極端に広がるということはレートが跳ぶことがあるのかも知れない(あくまで推測)。


以上のことから、最低10枚張りの方、ストップをかなり遠めにつけるかストップなしでも余裕をもてる多めの原資を用意できる方、スキャル中心で瞬間約定が絶対条件の方、等々に向いている会社ではないかと思います。

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いゃー、英ポンド噴きましたねぇ。今日まで持っていればもう8万位儲けられた。
それに引き換え米ドル冴えませんね。昨日の予想通り指標が足引っ張りました。

追記
英ポンド、その後30銭程上昇。計11万の儲け損ない。早く移転手続き取りたかったので仕方ないですけどね。・・・それにしてもさすがにポンド円。
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by junec1 | 2005-06-15 23:41 | 為替証拠金取引 | Trackback(1) | Comments(0)

少しの間お休み

どの通貨も調整局面のようです。
昨日は堅調だったオセアニア勢も今日は多少下げてますし。

昨日は豪ドルが安かったあの時間にブログ書いていたおかげでチャンスを逃してしまいました。あの急上昇で買っておけばその後の展開は読み通りでしたから。83円75銭まで上げて、その後40銭あたりまで下落。更に再び80銭までつけたあと50銭まで下落。
最初のチャンスを逃したことで昨日は様子見でおしまい。《含み損作るわけにはいかない》との判断から更に慎重になりました。この2回の上げ下げのどこかしらで小幅ながらも利益を出せたのに惜しかったです。

最近ようやく調子が出てきたというか、相場観が働くようになってきました。この1ヶ月半ぐらいひどかったですから。読みが全て裏目裏目。ま、入院もあって実際には相場してなかったんで実害はなかったんですけど。と言うか、あまりに読みがはずれるんで怖くて手が出せませんでした。

今日外コムに出金依頼したので少しの間相場できません。勘が狂わないよう放ったらかしのバーチャルFX利用させてもらおうかと。
外コムの口座には100000円程残すことにしました。あそこのチャートとか使い勝手が良いので移転した後も利用させてもらうつもりなので。
出金先のイーバンクの口座にも、せっかくなので外コムで儲けた中から200000円残すつもり。残りの☆☆300000円を新取引会社の口座に入金の予定。今度は信託保全ではないのでチョィ怖いですけどね。
スタンスとしては以前と同じで、とりあえずは『余計に入金した300000円(前回は100000円)がパァにならないよう』との心がけで取引していくことになります。

口座開設申込み書が先方に届くのが明日で、外コムからの入金が明後日。実際に移転先で相場始めるのは来週になってしまいそうです。

ということで、移転先については今夜にでもアップします。
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by junec1 | 2005-06-15 12:59 | 為替証拠金取引 | Trackback | Comments(0)

相場観

今日はガチガチのチャンスでもない限りポジション建てません。
新たな含み損でも抱えるようなことになれば、移転先への入金が遅れてしまいますから。

昨日の上昇が急過ぎたこともあり、今日の各通貨はちょっと不透明ですしね。
米ドル/円が一気に110円超えるようなら昨日と同じような祭りになるでしょうが、ユーロ/ドルの上昇を見ればそう簡単ではないと思われます。今週いっぱい指標が目白押しということもあり、110円を前にした米ドル/円失速の可能性は案外高いかも。

英ポンドも木曜日まで重要な指標が続きます。なので、ポジ建てはちと怖いです。アメリカの指標と違ってあまりスルーってないですから。今朝のRICS住宅価格などは予想よりも前回結果よりも悪かったですね。案の定素直に反応。一ヶ月前の爆下げもこの指標で火蓋を切ってますしね。もちろん売りも買いもある為替ですから一発はまれば大儲けもできますけど・・・。

もし今日ポジるとしたら豪ドル/円ですかね。値幅の狭い通貨なんで大儲けはできませんが。その代わりここ数日の好調ぶりを見ると爆下げの危険性も少ない。直近最高値の83円90銭を目標に買うか、あるいはその近辺から売りに回るか。原油相場眺めながらっていうのが一番安全かもしれません。

さて、どこの業者にしたかについては次回。

え!いつの間に83円69銭!
買えばよかった。
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by junec1 | 2005-06-14 10:12 | 為替証拠金取引 | Trackback | Comments(0)

含み損解消!

含み損解消!
英ポンド/円を90840円の儲けで手仕舞いできました。

さて、いよいよ取引業者変更へ。
口座開設申込み書を明日郵送しよう。
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by junec1 | 2005-06-14 02:32 | 為替証拠金取引 | Trackback | Comments(0)

業者選択基準

さて、業者選択の際に考慮することを思いつくままに。

1.手数料が安いこと
無料であればそれに越したことはありませんが、無料であるばかりにそのしわ寄せが他の面に現れるのでは問題。相対取引である以上、“おいしい話ばかり”なんてあり得ないわけですから。

2.スプレッドが狭いこと
外コムより狭ければ使い勝手良く感じるはず。その程度。

3.システムが安定していること
大事な時にシステム・ダウンは困ります。この点で外コムは最高なんですが。

4.ディーラーズ・チェックがないこと
スキャルによる短期売買をするつもりなので、業者によっては“好ましからざる投資家”としてブラック・リスト入りの危険。自分の入れた注文がディーラーにいちいちチェックされ、《待たされた挙句不利なレートで約定》なんて嫌がらせはまっぴらです。

5.お客の注文を呑むことなく、銀行にリアルタイムで100%フル・カヴァーしていること
なぜ一部(大多数?)の業者がディーラーズ・チェックをするかというと、お客の利益がその業者の不利益になるから。お客が損をすればその業者が尚一層儲かる仕組みになっているからです。
高額な短期売買で手仕舞う客は負ける可能性が低い上に、稼ぎ出す金額も大きい厄介者。
なぜこんなことになるかと言えば、相対取引であることをいいことにその業者が呑み屋行為をしているため。その証拠に業者のサイトでカヴァー先を明示しているところは非常に少ない。『銀行側が名前を出されるのを嫌がる』が常套句ですが、カヴァー先を明示している業者も存在する以上その言い訳は通らない。
私個人の感想ですが、銀行にリアルタイムで100%フル・カヴァーをしない業者が大多数(海外も含め)で、その場合程度の差こそあれディーラーズ・チェックが存在すると思っています。『御社においてはディーラーズ・チェックがありますか?』と聞かれれば、『一応ありません』と答えます。その業者にとって不利な情報ですから。
そんな回答よりも、・・・銀行にリアルタイムで100%フル・カヴァーしていることを明言していて、そのカヴァー先を明示しているほうが・・・ディーラーズ・チェックの可能性が低いことの証明として信用に値します。論より証拠。

6.預け入れたお金を信託保全していること
ほとんどの業者は分別保管。信託保全ではありません。業者が倒産した場合お金は戻ってこないと考えられます。ただ、信託保全にはコストがかかり、手数料無料の業者にそれを望むのは無理。
分別保管の場合、その保管先を明示している業者が非常に少ないのが気がかり。多額の原資を入れて建て玉をセーブ気味にと考えている私にとっては、信託保全のほうが安心なんですが・・・・、悩むところです。

7.入出金が面倒でなく、手数料の安いこと
イーバンク口座を用意してあれば言うことなし。

8.透明性の高い業者であること
当然ながら顧客獲得の障害になるような情報は伏せておきたいものです。その結果『抜群の安定感』であったはずのシステムが実はダウンしやすかったり。
自社の財務状況を事細かに開示している業者も少ないです。一歩間違うとその業者にとって不利益になりかねない情報を開示したくはないのでしょう。であるからこそ、そうした情報を詳しく開示している業者を選びたいと考えます。
上記の6に関しては、分別保管であっても透明性の高い業者であれば“信用してもいいかな”と考えています。

まだまだ考慮すべきことがあるような気がしますが、それはまたいずれ。
次回は、『それじゃどこの業者?』について書きます。
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by junec1 | 2005-06-12 08:51 | 為替証拠金取引 | Trackback | Comments(0)

あれ以後 Australian Dollar

最近為替の記事書いてません。
あれ以後あまりやってないんですが、米ドルと豪ドルの下げ(豪ドル85円は私のロマンだったんですけど)で127000円儲けさせてもらいました。
ちまちま貯めるのが嫌いな方は
1000万円から1500万円ぐらいの原資を信託保全する為替証拠金会社の口座へ入金し、建て玉(10枚張り)をセーブしつつ、多少の勉強をしながら投資。余程運が悪くなければ(運が悪くても、裏目に出たときに気長に待つ度量さえあれば)最低でも年間100万円ぐらいは利益が出るはず。

腕に自信のない私のような方は、くれぐれも100万円や200万円の少額で始めないでください。あっという間に無くなりますから。

オーストラリア・ドル 81円79銭  累計 プラス390270円
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by junec1 | 2005-05-10 14:33 | 為替証拠金取引 | Trackback(1) | Comments(0)

やっと決済 Australian Dollar

一時は含み損が16万円に膨れ上がっていた豪ドルのポジが仕切れました。爆上げの起爆剤になった雇用統計様様。この際金額はどうでもいいですけど、約一ヶ月かけて10710円の儲け。どうせならここまで引っ張ったので、もう少し寝かせて上を狙いたいところですが、それを決断するには豪ドルがあまりに不安定。

    多額の原資を入金しておく
    余計なことはせずにひたすら待つ
    むやみに建て玉の数を増やさない

以上が豪ドルと英ポンドの含み損解消法ですかね。スワップが高く往来癖がありますから(英ポンドは160円から220円までありえるのでちょっと怖すぎます)。
特にこの中でも原資が最も重要ですね。できれば1000万以上入れておきたいです。私のリスク管理は多額の原資のもとで少ない建て玉。高レバレッジを謳い文句に『少額で始められる為替取引』って会社多いですけど、もし原資が少ないのであれば私はやりません。危な過ぎ。

昨日は米ドルもちらっと買ってみたんですが、またもや曲がりました。押し目で買ったつもりなんですけど。ここ数日の相場はちと荒れ過ぎです。毎日があまりに劇的。
4月7日11時15分、米ドル108円48銭で10枚買い。4月8日2時54分、米ドル10枚108円65銭で決済。7000円の儲け。一時は含み損55000円位でしたけど、なんとか利益が出ました。これ以上は戻ってこなかったので仕方がないかな。

さて、次回こそライブチャット。

オーストラリア・ドル 83円25銭  累計 プラス263270円
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by junec1 | 2005-04-08 06:21 | 為替証拠金取引 | Trackback | Comments(0)

意外なサプライズ Australian Dollar

豪貿易収支-2月速報 -21.8億AUD。
事前予想が26億AUDの赤字と見られていたからこれは嬉しい。前回は-27.21億AUDという記録的赤字でドカーンと爆下げ。逆に今日のこの数字なら好感されてドーンと爆上げ。
・・・・・してない。
なんと前回豪貿易収支の数字自体が誤り。-27.21億AUDではなく、-22.7億AUDだったんだそうで、訂正が発表された。つまり収支は大して改善されていないということ。道理で上げないわけだ。
それよりも何よりも前回の数字によって爆下げした豪ドル。あの日の痛手をどうしてくれる。_| ̄|○

今回も累計がちょっと増えてます。昨日1度だけ取り引き。
4月4日11時10分、英ポンド202円46銭で10枚買い。4月5日0時31分、英ポンド10枚202円81銭で決済。25000円の儲け。朝まで上げ続けたようですが、眠くて手仕舞い。手数料無料の権利獲得したのにもったいなかったかも。

オーストラリア・ドル 82円96銭  累計 プラス242750円 含み損29770円

そろそろライブチャットのこと書かないとまずいかな。せっかく訪問者数が戻ってきたのに。
今日中になんとかしよう。
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by junec1 | 2005-04-05 11:11 | 為替証拠金取引 | Trackback | Comments(0)

来週はイベント目白押し Australian Dollar

累計がちょっと増えてます。これは2度ほど取引した結果。
1度は損切って、もう1度はその分取り返し + アルファ。外コムじゃ売りポジで含み損抱えたくない。日をまたぐことなく損切ったとです。

昨日は躁鬱病。昼の相場はウキウキワクワク。夜は一転“なんでだよー”と愚痴りっぱなし。
実際はともかく、気持ちの上でデイトレに回せる種銭には限りがあるんで・・・。含み損抱えたまま他の建て玉を幾つも持つ余裕がない。ちと忙しくて為替ヒッキーにもなれないし。

はぁ、豪ドル/米ドルがこの状態で、よくこの値がついてるとは思うけど、来週こそはすっきりさせたい。6日の利上げと7日の豪雇用統計。そしてまたも急騰の原油相場。っつうことで、7日までは我慢してみようか。久しぶりに爆上げしておくれぇ。
でも5日の豪貿易収支はかなりの恐怖だよなぁ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

下の含み損は日曜朝と月曜朝に付くスワップ分を差し引いた額です。

オーストラリア・ドル 82円94銭  累計 プラス217750円 含み損32990円
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by junec1 | 2005-04-02 19:35 | 為替証拠金取引 | Trackback | Comments(0)