Everyday I Have The Blues

カテゴリ:コンピュータ( 22 )

かけもち

夕べこのブログ経由で映画ブログへ来てくださった貴方(ドメインがsoftbank、つまりヤフーBB使ってらっしゃる貴方)
どうも有難うございました。また覗いてやってください。


映画ブログ So What?

So What? をクリックしてね ↑


さっさと退却。
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by junec1 | 2006-06-30 13:59 | コンピュータ

出来ない

うーむ。
このブログにミニチャット付けてやろうと思ったんですが、出来ないみたいですね。
てか、エキサイト 出来ないこと多すぎ!!
ろくに何も考えずここでブログ始めてしまったわけで・・・。

どこかにミラー・サイトでも作ろうかな。

為替関連は【為替どしゃ降り日記】へ引っ越しました。
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by junec1 | 2005-09-03 00:40 | コンピュータ

時計

なおっちのブログとリンクしようと思ったわけです。自分のブログの管理ページの中にあるメモ帳をいじるわけですが、なんかおかしい。
どうやら《新規に時計の表示をしたり、今まで表示していた時計の更新をしたり》ができなくなったらしい。つまり『メモ帳をいじりたければ時計をはずしてくれ。』ということらしい。
ここのブログ、規制多すぎ。

なお、SEX PISTOLSは私の趣味じゃありません。ここで提供している音楽に関するスキンがこれくらいしかなくて。作ってやろうという奇特な方・・・、いませんよね。
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by junec1 | 2005-03-23 11:39 | コンピュータ

Illegal Software

総額30万円を軽く超えると思われるソフト数種類。あまりにも簡単に入手。
そのうちの一つはDVDコピーに必要なツールをあちこちから集めてあって、1枚のCDに “これでもか”とばかりに詰め込んであります。ちょっと勉強して扱いに慣れれば、誰でもコピーできるようになりそう(めんどくさいので私は使いませんけど)。
その他のソフト名は出せません。あぶない、あぶない。やばい、やばい。
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by junec1 | 2004-11-23 19:41 | コンピュータ

DVD RIPPING (7)

日本のDVDソフトがリージョン2仕様である以上、日本の電気店で通常売られているDVDプレーヤーも当然リージョン2仕様。「リージョン・フリーのプレーヤーが欲しい。」と店員に言っても、「何ですか、それ?」と言われるか、「当店では入荷できません。」と断られるのがオチ。ま、日陰の存在なわけです。

とは言っても、ブランド・メーカーであるパイオニアやビクターもこのリージョン・フリー機を作っています。海外向けに、ですが。やはり画質の面でノンブランドより優れていますし、機種によってはDVDオーディオやSACDに対応しているものもあり、魅力的ではあります。
ただ、ブランド品はやはりそれなりに高めの価格設定です。そして、これらのメーカーの機種はリージョン切り替えが自動になっているものが多いのも難点です。
自動切換え機種では再生できないソフトが(数は少ないですが)幾つか存在します(PCで観るのであればDVD Region+CSS Freeの使用でこれらのソフトも鑑賞できます)。ソフト・メーカーもこれらのプレーヤーに対抗する手段として、リージョン0機種を拒否するソフトを作っているためです。この解決手段としてはリージョン切り替え手動機種ということになります。もしくは自動と手動の両方可能な機種。それぞれのソフトに対応するリージョンを手動でプレーヤー上に設定するわけです。ビクターからは2機種ほど自動/手動切り替え機が出ていますので、検討の価値があるかと思います。
パイオニアの難点はPALからNTSCに変換する機能を内蔵していない機種が多いことでしょうか。ビクターが全機種採用であるのに比べて、パイオニアは3機種のみ。それ以外のパイオニア品は昨日書いたTV映像方式変換コンバーターが必要になります。

このほかに良く知られたブランドとしてはマランツやサンヨーからもこの手のリージョン・フリー機が出ていて、マランツはなかなかの人気です。

一方、韓国や中国製のノンブランド機が多数存在しています。とにかく安いです。
そして、機能面でもかなりユニークです。
ネットからタウンロードした動画を家庭のテレビで観られるDivX対応であったり、WMV(Windows Media Video)対応、WMV HD対応(垂直解像度最大1080、PCに記録されたフルハイビジョンレベルの映像を再現。)、無線LAN対応などなど。
もはや機能面ではブランド機を凌駕し、DVDプレーヤーの枠さえ超えています。
これらの機種もリージョン・フリー機と謳って売られているわけではありません。購入後、リモコンを使いプレーヤー本体にコマンドを入力することでリージョン・フリー化されます。機種によってはマクロビジョン・フリー化できる機種もあります(つまりソフトのコピーが可能になるわけです)。
これらノンブランド機の弱点としては、画質とサポート及びサービス体制の弱さが挙げられるでしょうか。ただ価格的に安いものが多いので、サブの機種として使いつぶす感覚で買い換えることができるかも知れません。

以上のDVDプレーヤーはどこで買えるのか・・・・・。検索エンジンに『DVD リージョン フリー プレーヤー』と入力すれば幾つか引っ掛かってくるはずです。
リージョン・フリーのコマンドはどこで調べれば・・・・・。『海外DVDソフト』で調べてみてください。

さて、次回は待望(?)の VOW WOW (9)。
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by junec1 | 2004-11-14 16:04 | コンピュータ

DVD RIPPING (6)

PAL方式への対処法。
ご存知のようにヨーロッパ地域のリージョンコードも日本と同じ2。しかしながら日本やアメリカの「NTSC方式」とは違う走査方式の「PAL方式」で記録されています。基本的にはこれに対応したテレビとプレーヤーでなければ再生できません。

次回触れる予定のリージョン・フリー/NTSC・PAL機を除くと、・・・・・
PALからNTSCに変換する機能があるDENONの国内用プレーヤーであれば、そのまま日本のテレビで観られますし、他のメーカーのプレーヤーであってもTV映像方式変換コンバーターを備え付ける方法があります。
ただしこれらの場合、画質の劣化は避けられません。
画質を劣化させることなく再生したいということであれば、・・・・・
リージョン2のPALソフトであればお使いのPCで何の問題もなく再生できます。昨日述べたDVD Region+CSS Freeを使えばリージョン2以外のPALソフトもPC上で再生できます。究極的にはマルチスキャンのプロジェクターとPALをPALのまま出力するプレーヤーを用意してください。これにより美しい大型画面で再生出来ます。

以上がハードウェアによる対処法です。

次はPALのDVDソフトからNTSCのコピーを作る方法。これはDVD RIPPING (2)で述べた方法そのままです。TMPGEncによる作業の際にPALからNTSCへの出力を指定するだけ。実に簡単です。
問題は出来上がったコピーの画質ですが、上のハードウェアによる変換を行った場合よりは画質の劣化が小さいように思います。

さて、次回は最終回。リージョン・フリー/NTSC・PAL機について、です。
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by junec1 | 2004-11-13 18:30 | コンピュータ

DVD RIPPING (5)

リージョン1のDVDソフトを鑑賞する方法。
対応プレイヤーの追加購入が一番手っ取り早いわけですが、それについては最終回で触れることにして、ここではそれ以外の方法について書きます。

DVDをPCで観ることに満足できる方は、リージョン・フリーのフェーズ1ドライブを探すか(ほぼ入手は不可能)、フェーズ2のドライブをフェーズ1に書き換えるファームウェアと再生ソフト(PowerDVDなど)のリージョン変更回数制限を無効にするソフトを入手すれば可能です。ただし知識のない方がファームウェアを安易に導入・・・・というのは賛成できません。ドライブが破壊されてもご自分の責任です。
そもそも私はDVDをPCで観ることに満足できません。なるべく大きい画面、音声もAVアンプにつなぎ大型スピーカーをガンガン鳴らしたいんです。したがって私は上に書いた冒険を一度も実行したことがありません。

b0028912_21272620.gifそこでDVD Region+CSS Freeというソフトがあります。これがあれば、冒険は必要ありません。すべてのリージョンコードのDVDをPowerDVDなどのソフトウェアで鑑賞できるようになります。PCで観る限りにおいては、このソフトをDLするだけです。ドライブにDVDソフトを投入すればバックグラウンドで自動的に起動します(ただしこのDVD Region+CSS FreeはDVD-RAMドライブでは正常に動作しません)。
私のようにプレーヤーで再生したい場合にも、このソフトはかなりのスグレモノぶりを発揮します。
 1. DVDソフトから、リージョンコード(RC)を除去。
 2. DVDソフトから、暗号化(CSS)を除去。
 3. DVDソフトから、拡張リージョンコード(RC Enhancement)を除去。
 4. DVDソフトからアナログコピーガード(マクロビジョン)を除去。
つまり、これでどういうことになるかというと・・・、
昨日述べたコピー・ソフトと併用すれば、どんなリージョンコードのDVDもリージョン・フリー化した上でコピーできるわけです。コピー・ソフトは種類を選びません。コピーしたDVDは日本のリージョン2プレーヤーで再生できます。

いたちごっこのように色々なソフトウェアが現れます。だからといって、レンタル品などをコピーするのはやめましょう。私の価値観で言えば、そうしたコレクションはむなしいですし、みみっちくて嫌です。

さて、次回はPAL方式への対処法です。
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by junec1 | 2004-11-12 21:34 | コンピュータ

DVD RIPPING (4)

音楽物の北米DVDの場合、割りあいリージョン・フリーのものが多いのはご承知の通り。日本のプレーヤーでも難なく再生できるので助かります。しかしそんなソフトでさえAmazon.co.jp では“リージョン1 で日本のプレーヤーで再生不可”と表記されています。確かに今でもリージョン1 の音楽ソフトが作られているため、用心用心ということなんでしょう。私もこうしたリージョン1 音楽ソフトを何点か持ってますし。
映画のほうになるとリージョン1 は当たり前。プレーヤーもパソコンも設定を変えないことにはディスクを吐き出してしまいます。日本未公開の地味めな作品などは当然日本未発売のままで終わるケースが多く、どうしても欲しければ、
 1. イギリス、ドイツあたりでリリースされていないか確認。
   あれば最低パソコンでは見られる。
 2. 目をつぶってリージョン1 購入。その後対応プレーヤー追加購入。
 3. (プレーヤー追加購入の予定がなければ)
   リージョン1 のソフトからリージョン・フリーのコピーを作る。
・・・ということになります。
今回は3.について書いてみようと思います。

ちょっと忙しいので、この続きは夕方から夜にでも。
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by junec1 | 2004-11-12 13:56 | コンピュータ

DVD RIPPING (3)

まず前提として、DVD(市販やレンタル物)のコピーは絶対にやってはいけません。
私は人一倍のめんどくさがりですし、パッケージ等の楽しみからいってもコピーより市販品の方に強く惹かれます。
コピーを始めた私の動機は、“コピーしてリージョンや映像フォーマットを変更しないことには視聴できないソフト”を買ってしまったからです。したがって私のコピーは私のコレクションを私自身がコピーしているに過ぎません。日本未発売DVD、リージョン違い、PAL方式といったソフトです。それでも欲しい、いや、それだからこそ欲しいソフトがあるわけです。
日本版で入手できるもの、あるいは輸入物であっても日本のプレーヤーで再生でき、テレビに映し出せるものであれば、コピーなどはしません。市販されている正規品こそ満足感は大きいです。
付け加えれば、最近ではハードウェアのほうを変更することですべてのDVDソフトに対応できるようになったので、DVDソフトのコピーは不要になっています。

以前はインストールさえしてしまえば、後は2,3回のクリックでDVD出来上がり、というソフトを海外サイトから購入し使っていました。
b0028912_1547194.jpgこの種のソフトで一番有名だったのがDVD X Copy。幾つかの種類があるんですが、中でもDVD X Copy と DVD X Copy XPRESSがパックになっていたDVD X Copy GOLDの使い勝手が良かったかと思います。
簡単に言ってしまうと、DVD X Copyは特典映像から何からすべてコピーしてしまいます。そのかわり情報量の大きい作品の場合には本編も特典映像も2枚のディスクに分けてコピーされます。 私が持っているDVDの中にマルチ・カメラ・アングル映像が特典映像として収録されているものがあるんですが、1枚目の分はこの特典映像がコピーされたものの、後半の2枚目分はコピーできませんでした。普通の予告編のようなものであれば問題なくコピーできるんですが、このマルチ・カメラ・アングル映像だけは駄目。
繰り返しますが、これは元のDVDが特典映像も含め4.7GBを超える場合です。これについてはソフト自体が自動的に判断します。
DVD X Copy XPRESSの方は4.7GBを超える場合に本編のみを1枚のディスクにコピーします。そのかわり特典映像は収録されません。
このソフト、裁判で負けたためご本家のサイトへ行ってももはや買えません。
実はアメリカのサイトでまだ売っている所が一つだけあります(DVD X Copy GOLDのみ)。また、イギリスのあるサイトでは3種類のDVD X Copyが買えます。どちらもご本家で売っていたときより高くなっていますけど(13,000円 ~ 14,000円)。ま、いつ買えなくなるか時間の問題だとは思いますが。

この他にも似たようなソフトは多数あります。
b0028912_16123931.jpg中でも一般的に一番評価の高いのが1Click DVD Copy。これなら5,000円台で買えます。ただし、サポートは当然英語です(DVD X Copyは日本国内に連絡先があったような)。
昨日ここに書いたような方法であっても、TMPGEncを買い、ライティング・ソフトも買うということになると、結構お金はかかります。その上手間も。今日ここに取り上げたソフトはPCマニアを満足させるレペルではないかもしれませんが、とりあえず手っ取り早くという方には十分かもしれません。

DVD X Copyを作った会社は321 Studiosといいます。有名になり過ぎたばかりに裁判にかけられるは、敗訴後もNon CSSのDVDしかコピーできない(つまり実質的には市販のDVDをコピーできない)DVD XTREMEというソフトまで販売できなくなるは。さんざんです。
b0028912_163423.gifこのDVD XTREME。9種類のソフトがパックになっています。その中のCDXRESCUE(ダメージにより音飛びするCDのリカバリー・ソフト)をはじめ、DVDコピー以外の幾つかが欲しかったので、ダメ元でオーダー。もはや買えないはずなんですが、驚くほどの廉価でなぜかあっさり買えてしまいました。どこで買ったかは内緒です。

さて、次回は私がなぜコピーをしなければならなかったか。その動機ともなったアメリカ製ソフトのリージョン殺しについて。あるいは VOW WOW (9)。
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by junec1 | 2004-11-11 16:22 | コンピュータ

DVD RIPPING (2)

DVDをコピーする動機別にあれこれ書いてみます。ただし私にとって興味のない動機に関しては、それについて多くを語ることができません。

まず、とにかく安上がりに日本版DVDを欲しいという場合。
レンタルしてきたDVDをコピー。しかもそのために使うソフトウェアも無料のものを・・・ということになるんでしょうか。しかしながら、DVD(市販やレンタルもの)のコピーは絶対にやってはいけません。そこまで苦労するほどの価値がある行為とも思えません。

第一、私は人一倍めんどくさがりなので、こうした動機でコピーしたことはありません。どう考えても買ってきたほうが速いです。
DVD Shrinkというフリーウェアを見つけることができたらかなり手間が省けますが、可能な限りのソフトウェアをケチるとなると、どうしたって手間暇がかかることになります。特に所要時間に関しては忍耐に近いものが必要です。時間とお金を天秤にかけてお金を取る方しか割が合いません。タダにはタダなりの理由があるということでしょうか。ネットに落ちてる有料正規ソフトのシリアル・ナンバー拾って、という手もありますが、ここには詳しいこと書けません。それ風の掲示板見つけてください。

ソフトウェアも様々なものがあるため、“これ!”と断定的なことは言えません。ま、可能な限りケチる場合に必要なもので代表的なものを挙げると・・・
DVD Decrypter、DVD2AVI、TMPGEnc、更にオーサリング・ソフトあるいはライティング・ソフトと呼ばれるもの。
DVD DecrypterとDVD2AVIはフリーウェアですが、TMPGEncは試用期間後は有料となります。この試用期間を無期限にしてしまう方法というのもあるようですが、当然ここには書けません。ライティング・ソフトについては、お使いになっているPCにバンドルされているものでどこまでできるかによります。フル活用できるようであれば無料ですね。もし市販のものを使うようであれば、チョイ大きな店へ行けば幾つも見つかるでしょうし、今すぐネットでDLもできるでしょう(もちろん有料)。
DVD2AVIで処理する過程をもっと細かく設定したいとか、TMPGEncの部分を無料にしたいということであれば、幾つかの無料ソフトを組み合わせれば出来ないことはありませんが、ある程度の知識が必要です。そして、とにかく手間が大変です。それでもという方は ReMPEG2 と IfoEdit 探してみましょう。
片面一層のDVDであれば以上のものを揃えればなんてことはないのですが、片面二層になると少々話がややこしくなります。調べましょう。

ブログという場所柄、フリーウェアの在り処や具体的な使用法などは書けません。なんとも靴の上から足を掻いてるようでもどかしいんですが、・・・・・こういうことをわざわざやろうという方は、その程度のことを調べ上げる努力を惜しんではいけません。

さて次回は、とにかく手っ取り早くコピーしたいという方のために・・・か、VOW WOW (9)。
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by junec1 | 2004-11-10 12:47 | コンピュータ