Everyday I Have The Blues

カテゴリ:海外旅行・ロンドン( 1 )

I'm Going Home

2004年5月3日。
起きたら霧雨。この2日間の好天が嘘のよう。イギリス人は雨が降っても傘をささないというのは、ある意味本当です。小雨ぐらいなら傘などささず平気で歩いてます。それだけ天気が変わりやすい。家を出るときは快晴でもみるみるうちに空が真っ黒。雨が降り出したと思ったら30分ぐらいでまた快晴。慣れっこなんですね。・・・傘なんてさして歩くとSissyって呼ばれるって話、あれは本当なんだろうか?

ロンドン・セント・パンクラス駅到着。ここから地下鉄に乗りパディントン駅まで出ることになります。ロンドンの地下鉄がゾーン制をとっていることはあちこちのガイドブックに書かれています。これをここで説明するのは面倒なのでここにアクセスしてください。“乗車する駅と降りる駅、それぞれのゾーンを確認することが先決”と覚えておけばそんなに苦労しないはずです。降りる駅のゾーンさえわかれば料金は駅でわかります。

パディントン駅到着。そう、パディントン・ベアーのパディントンです。駅構内にも移動式のぬいぐるみ専門売店あります。ここのおじさんに何やら話しかけている若い女性。どう見ても日本人。おじさん女性のカメラを受け取り、パディントン・ベアーをバックにポーズとる女性をパチリ。なるほどね、記念写真か。でもこの女性何も買わなかった。私、気ぃ使いだからこれができない。
そういえば前々から感じていることなんですけど、観光でやってくる日本人。颯爽と一人で歩いているのは圧倒的に女性が多いですね。男は大抵つるんでる。二人組みか団体。一人でっていうのは本当に少ない。私つるむの嫌いだから一人で出かけちゃうんですけど、女性の場合もうちょっと意欲的ってのか、バイタリティ溢れていて元気。楽しそうですもん。海外旅行のために会話学校通ったりするわけで。私にはそういう意欲が足りません。

スーツケースを預けてロンドンの街中歩き回ろうと思っていたんですけど、天気が・・・。本格的な雨が降りだしました。それほど時間に余裕があるわけではないものの、この雨じゃ。少し天気の回復を待ってから荷物預けることに。
ところがこれが一向に・・・。どんどん強くなる雨。
9ヶ月前のようにレコード屋めぐりしたかったんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あきらめました。ヒースロー・エキスプレスに乗って空港に向かうことに。
b0028912_19385344.jpgノンストップで空港まで行くんで楽で便利で速いんですけど、料金が高い。最低£13.00、 2,600円です。たったの15分しかかからないというか、乗りませんが。
パス持ってなきゃ乗らない。パス持ってるんだったら乗らなきゃ損。ってしろものです。

英国航空のサービス・カウンターで「座席は窓側がいいですか?」と聞かれたので、すかさず「NO」 トイレにたったりするとき面倒ですから通路際が(・∀・)イイ!!
お腹すいてる。でもヒースロー空港も食べる楽しみありません。成田をほめるつもりはありませんけど、ちょっとヒースローは。珍なる回転寿司ありますけどね。これが寿司かよ、っていう変な食い物。なんでこんなに高いのよ、って値段です。

飛行機ガラガラ。一応搭乗券通りに座りました。でもしばらくすると「今日はお座席に余裕がありますのでお好きな所へどうぞ」とスッチーさん。お言葉に甘えて移動。行きと同じポジションに陣取りました。それも窓際。隣の座席2つ空っぽ。いゃー快適快適。
観てなかった『ラスト・サムライ日本語字幕版』やら『ロード・オブ・ザ・リング(3)英語版』を観られたので、そう退屈もせずに成田。

さて、次回はこの旅行を総括。
[PR]
by junec1 | 2004-10-12 19:50 | 海外旅行・ロンドン | Trackback | Comments(2)