Everyday I Have The Blues

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このブログのアクセス解析で検索フレーズ( 訪問者がどのような言葉を検索してアクセスしてきたか)を調べてみた。
  『アスピリンスノー』、『アスピリンスノー おしっこ』、『Vow Wow』 が昨日のトップ3。
他の場所に開設している映画ブログの方はといえば、
  『ヌード』、『シャブ漬け セックス』、『裸体』 が昨日のトップ3。
映画のタイトルで検索してくる数なんて、たかが知れてる。圧倒的にそっち系のヒット数の方が上。
12歳の娘を持つ親としては、暗澹たる気持ちになる。いや、決して大げさじゃなく。
男の私でも、女の子の親になったことで見えてくるもの、ってのがあるんだな。

何日前だったか、爆笑問題の番組で 『ネットの匿名性』 を巡って、ああだこうだ。
そこに出演していた有名人のほとんどが、普段から自分の評判についてネット検索を掛けているらしかった。
何人かの出演者(代議士)を除けば、公人たって、税金で食ってるわけじゃない。万人に好かれる人間など居るわけもない。ほめることより、悪口・陰口のほうが盛り上がるのもわかりきってる。
顔も名前も出さない人間の戯言、あるいはウケ狙いで書き込まれる暴言。
ところが、、、、、、そんなものは気にすることもない、見なきゃそれまで、、、、、とは思えないらしい。
心ある人なら、皆わかってることなのに、そこが人間の弱さだーね。

知人に、音信不通でいる間に消息が分からなくなってしまった人物がいた。まさかと思いつつ、彼女の姓名をGoogleの検索に掛けてみた。珍しい苗字なので、「もしかしたら。」と。
わずかながらヒット。その中から「これは明らかに違う。」というものを除くと、一件だけしか残らない。那須の温泉療養施設の数年前の投宿者リストの中に、その名前が。確かに30代前半で健康を害した人だったけど、これだけでは同一人物だとは言えない。
それから半年ほどで、偶然にも(先日と同じモールで)再会。車椅子姿だった。今は北海道に転居して療養生活をしているという。
そこで、例の那須のことを聞いてみると、驚いた顔で 「それ、私だ。」

3年ぐらい前だったろうか。あるライブチャットのパフォさんがヤフオクにはまっていた。待機画面のメッセージで何を落札したかを語り、同じく待機画面の中で出品するアイテムの撮影会までやっていた。もしヤフオクの検索に掛ければ、彼女のヤフーIDは一発で特定できただろう。あとは彼女の出品したものを落札さえすれば、彼女の本名・住所・電話番号、下手すりゃ口座番号まで手に入る。彼女はその危険性に気付いてなかったんだろう。

暇つぶしに、娘の姓名をGoogleの検索に掛けてみた。
ありふれた苗字なので、思いのほかたくさんヒットする。売れてなさそうなタレントがいるようだ。でも、それ以外にはこれといった人物は見当たらない。そのかわり、山のように存在する一般人。そして、それらの人たちの驚くばかりの情報量。これはなんとしたこと!
いずれこの一角に、我が娘の情報が掲載されることもあり得る、などという想像は、親バカの取り越し苦労?

くれぐれも気をつけて。特に女性の方。



ちなみに、自分自身の姓名で検索を掛けたことは、一度もない。
もしも悪口並べられていたら、凹んで立ち直れそうにない小心者www
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by junec1 | 2007-11-07 10:49 | 気になる
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