Everyday I Have The Blues

VOW WOW (2) 第一期の終焉

“ROCKはカッコ良くなければならない”とばかりに登場したBOW WOWも、しょせんマイナーな日本ロックのスターでしかなく、その後の道のりは険しいものでした。
売れるための日本語ポップス・アルバム出して売れず、不評を買ったばかりか彼らのヴォーカルの弱さを露呈する結果ともなってしまい、・・・それでまた元のハード路線へ。この2年間の迷走でよく解散しなかったものです。
その後は海外進出に目が向きます。成果も挙げつつありました。しかし83年の11月にメンバーの斎藤光浩が脱退。その夢も頓挫します。
恐らくそのままやっていても駄目だったでしょうね。海外で成功するにはあまりにもヴォーカルが弱かったですから。発音と歌唱力で文句を言わせない、そういうヴォーカリストの存在が絶対の条件であったろうと思います。

そして、そのヴォーカリストが存在したのです!
断言しちゃいます。日本ロック史上最高のヴォーカリストです。

人見元基!!

さて、この続きは次回。今回も VOW WOW の話に行けなかった。(汗
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by junec1 | 2004-10-17 03:44 | 音楽・VOW WOW | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2004-10-20 16:01 x
はじめまして。
俺も人見元基には度肝を抜かれました。
生き方まで全てがかっこいいです。
Commented by junec1 at 2004-10-21 08:32
はじめまして。コメント有難うございます。

度肝抜かれる、まさにその通りですね。昨日イギリスでのライブ見てたんですけど、You Are The One For Me での、あのメロディ・ラインをキープしつつあのリズム感。惚れ惚れしてしまいます。

VOW WOW特集(?)の最後にもう一度人見さん取り上げようかと思ってます。またご訪問ください。
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