Everyday I Have The Blues

ライブチャットにハマる男

書きたいことは色々あるのだが、下書きなどをしている時間がない。話があっちへ飛びこっちへ飛び、行きつ戻りつするだろうことをご容赦。 m(__)m

パフォでない女性はライブチャットにハマる男性をどのように想像しているのだろう。
リアルでは女に見向きもされない男。引き籠り。オタク。秋葉系。高齢独身者あるいは家庭生活不適合な妻帯者。変態。
そんなところだろうか。パフォさんなら会員がこんな男ばかりでないことは先刻ご存知だろう。機知に富んだ会話で楽しませてくれる素敵なお方だっておられる。
ただ、パフォさんなら次のことも同時にご存知かと思う。先述の手合いが一般社会における割合より高率でライブチャットに生息していることも。俗に言うキモヲタ。ただキモヲタといっても病的な人物ばかりを指すわけではない。
・・・・人には昼と夜の顔がある・・・・ま、そういうことだ。

自分の寂しさを埋めたいがためにバーチャルな存在に思いを募らせる。女というものを理解しないまま自分の思いをぶつけてしまう。エロ系の変態や単なる嫌がらせなら『哀れな奴』と嘲笑することもできる。むしろ男たちに悪気がないほうがパフォには深刻だ。
『女だって男と同じように感じるものだ。』とか、『これだけ通っているんだから自分の気持ちは通じているはずだ。』とか、『いつか会えるかしれない。』とか、誤解に基づき妄想をたくましくする男たちが非常に多いらしく、それがパフォをひどく疲弊させている。
妄想はあくまで妄想。性格の悪いパフォにあたればカモにされるだけだし、そうでないパフォを追い詰めれば『貴方の思いは重過ぎる。』と返事されるだろう。こうした男たちに悪気はなくても、パフォの目から見れば皆一律にキモヲタなのだ。その嗅覚こそが女性の自衛本能。パフォを単なる仕事と割り切っていない女性であっても、大多数のパフォは実際に会員と会うつもりなどない。
悪いことは言わない。身の回りの女性に目を向けたほうがいい。恋愛をしたいのなら。

思い込みの激しい男たちについては笑えない話が幾つもある。パフォさんの許可が得られれば、後日具体例とともに幾つかお話しするつもり。

さて次回は、それじゃなんでそんな思いまでしてパフォを続けるの?にまつわる誤解について。
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by junec1 | 2005-03-29 15:55 | ライブチャット
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